出来るだけ歯を抜かない先生を選ぶ!

虫歯や歯周病など、歯に関するトラブルが起きてしまった時に頼りになるのが歯医者さんですよね。昔は歯医者の設備もあまり充実していなかったので、とても痛い思いをした経験のある人も多いはず。でも、良い先生に当たれば全然治療が痛くないんですよ。歯医者さん選びで大切な事は、できるだけ自分の歯を温存してくれる歯医者さんを選ぶ事でしょう。虫歯が出来たからといってやたらと歯を抜きたがる先生だと、安心して治療を任せられませんよね。

出来るだけ治療が痛くない先生を選ぶ

歯医者さんの数はとても多く、その技術も人により大きく違うんですよ。上手な歯医者さんは治療中に驚くほど痛みを感じないんですよね。その理由としては、虫歯が出来ていたら虫歯の部分だけを削るようにして、余計な部分まで削らない技術を持っているからなんです。出来るだけ削る深さを浅くすることによって痛みが起こらないようにしてくれているという訳ですね。でも、いくら上手な先生でもあまりに大きな虫歯だと削る範囲は広くなってしまいますよ。

麻酔を上手に使ってくれる先生を選ぼう

神経まで達してしまっている虫歯を治療する時は麻酔を使うのが一般的ですよね。その麻酔の打ち方一つとっても歯医者さんの腕の差が出るんですよ。上手な先生は、気づかない間に麻酔が終わってるという事さえありますから驚きですよね。麻酔を打つ量も事前にきちんと計算していますので、丁度良い量の麻酔を一度で打ってくれると患者さんの負担も減りますね。万が一、麻酔をかけても治療中に痛みを感じたら、遠慮なく申し出れば麻酔の量を増やしてくれるので安心ですよ。

細菌に感染した歯髄を取り除いて歯髄腔をきれいにし、その部分を無害な材料で塞ぐ治療法を根管治療と言います。